シャンブルドットってご存知ですか?
一言でいうと、フランス風民宿でしょうか・・・・
一般の家庭が、建物内や敷地内のお部屋をゲストに朝食付きで貸し出すというスタイル!
なんとなくホームステイのような感じですが、ホテルとは違い家庭の雰囲気が楽しめます。
なかには、高級なお宅もあれば専門職(絵描きや音楽家など)のご家庭であったり。。。。
そして嬉しいことにフランスの家庭料理レッスンを
してくれるシャンブルドットもあります!

パリ18区にあるシャンブルドット。
メトロの駅から徒歩約10分、近くにはミッシュランのパリにある美味しいパン屋、審査で1位となったDuc de la Chapelleがあります。
オーナーは小柄で身長も150センチくらいの一人暮らし。ここはどちらかというと、パリでルームシェアを経験する!みたいな、同年代のパリの女友達のお宅に遊びに行くという雰囲気のシャンブルドットです。
お部屋はダブルベッド1台、部屋の中にシャワーと洗面所があります。(トイレはマドモワゼルと共有)近くにはマルシェもあります!
●シャンブル・ドットで習う料理は簡単で、すぐに日本でもできるメニューを中心にレッスンします。
特別な技術や材料というのはなく、お料理を一緒に作る、ちょっとお手伝い的な、家庭的な雰囲気を楽しむためのものです。

場所は18区でモンマルトル界隈まで徒歩で行けるという便利さ。
最寄のメトロ駅:Marx Dormoy 駅間は徒歩で10分程度。
お部屋はダブルベッド1台、部屋の中にシャワーと洗面所があります。
(トイレはマドモワゼルと共有)近くにはマルシェもあります!
マドモワゼルのお宅は閑静な住宅街、建物は概観な昔風ですが中は現代風。3年前に改装したばかりなのでお部屋の中はとても清潔で快適な作りになっています。ただし、エレベーターがとても狭いので、スーツケース人、というのがギリギリのサイズ。これもまたパリのアパルトマンらしい気がします。建物自体はエレベーターが世の中に存在する前の時代のもので、後からそんなものを押し込んだから、否応なしに狭くなってしまう。
アパルトマンの中は女性の一人暮らしの割には広々としています。マドモワゼル・ハフィダはとてもセンスが良くお部屋の内装がとてもかわいらしくまとまっています。でもとてもアーティスティックなので、「マドモワゼルは芸術家かなにかがお仕事なんですか?」と聞いてみると「非営利団体の経済アドバイザー」と全く想像のつかない職業を言われてしまいました。シンプルなお部屋なんですけど、ところどころに可愛いアクセントになるような装飾がされているのは、彼女が乙女チックな人だからなのでしょうか。
サロンのまどから周辺を眺めると、これまたパリらしいオスマン様式のアパルトマンがお向かいにあり、付近には小学校があるので元気な子供達の声が朝は聞こえてきます。サロンの窓からの景色を見ているだけで「ああ、パリにいるんだ」という気になれます。
宿泊するお部屋はダブルベッド1台、これはツインにはなりません。女性の一人旅にはピッタリのお宅だと思います。
自分のお部屋に洗面台とシャワーがあるのはポイント高し。トイレのみ共同です。
この共同トイレ、ポスターや写真がたくさん貼っていておもしろい。
途中に屋内市場がありフランスの食材をいろいろ楽しめます。 料理好きにはたまらない場所になることでしょう。 この界隈にはプチ中華街になっているので、中華や和食の食材も十分に揃います。 レストランやカフェも多いのは旅行者にとっては助かりますよね。
このコースでは、「お料理レッスン」を1回体験することができます。
今夜のメニューは、前菜がトマト、モッツアレラ、アヴォカド、マッシュルームのサラダ。
メインはロースト・ビーフとドーフィノワグラタン。デザートは軽くフルーツの串刺とマドモワゼルが説明!
可愛らしいインテリアの中で食事をするのは、まるで隠れ家レストランに行った雰囲気ですよ!
このコースでは、「お料理レッスン」を1回体験することができます。
マダムブリジットは、観光ガイドや外国人向けのフランス語教授もしているので、シャンブル・ドット滞在に料理教室や語学レッスン、フランスの歴史コースなんか組み合わせてオリジナルの旅を作る楽しみが出来ます。
マダムは料理を教えながらいろいろと食に関する話をしてくれます。例えばトマトがイタリア語でポモドーロというのは、メキシコからイタリアにトマトが初めて到着したときそれは黄色い色をしたりんごのようなおおぶりの物で、それを見たイタリア人が「ポモドーロ、黄金のりんご」と呼んだのがきっかけとか。
メレンゲを作るときに卵を割るのですが、その時も映画「麗しのサブリナ」で主人公のサブリナことオードリー・ヘップバーンがコルドンブルーで片手で卵を割ることを学ぶシーンがあるので、貴女も片手で割れるようにね、とおちゃめな事を言ってみたり。メレンゲの角を上手く立てるには塩を入れる、室温が高いときは窓の側か外気を入れて寒くしてからなど。
マダムの料理教室のコンセプトは、短時間で簡単においしいものをつくること。働く女性が仕事疲れの後、忙しい人が家庭のキッチンに立っても時間を掛けずにさっと出来るもの。 先日のレッスンメニューは数時間かけてゆっくりとブイヨンを取った野菜のスープを前菜に、焼く前に蜂蜜のコーティングをたっぷりとしたローストチキン、デザートはシャルロット。

マダムは「明日はフランス風なチョコレートケーキを焼きましょう。数日持つからそのまま日本へ持って帰れるわよ」と仰っていましたが。 これはグッドアイディアだし、思い出にもなりますよね。
料理教室では、さすがマダム、テーブルセッティングが上品なことと、使っている食器が銀食器であり、クリスタルのワイングラスであることに、ちょっとググーと来るものがあります。そして!フォークの置き方。フォークの置き方にはイギリス式とフランス式があり、イギリス式は歯が上に向いています。これ魔よけの目的で、フランス式は歯が下を向いていてテーブルクロスに傷がはいります。
これは攻撃的ではないという事を表すため。かつてはどのレストランもフォークは下に向けていましたが、今、それをするのは超高級店のみ、やはりクロスに傷をつけるのが困るというのが一般のレストラン。だからたまにビストロなんかで歯が下を向いている店を見つけるとそのお店のこだわりにほほぉ?と思います。
どんなお宅?
マダムのお宅があるのはパリの高級住宅地といわれる16区 メトロ9番線Exelmansを出ると、やっぱり高級住宅地だわ、と思わせる静けさがある。 マダムのお宅はとっても人気があり、いつも世界中からの観光客の予約がひっきりなしにあるので撮り難いお宅の一見です。 確かに、マダムのお宅とその人柄を知るとやっぱり予約一杯というのは頷けます。 サロンもブルジョワチックなのですが、お気に入りはお風呂場。 バスソルトを入れてゆっくりと入浴タイム! 旅の疲れがすっきり! こちらのお宅からモネの美術館として知られるマルモッタン美術館まで徒歩で行ける便利さ! モネファンにはありがたい立地条件ですよ!
| 各自にてシャンブルドットへ。 ・シャンブルドットチェックイン 空港からシャンブルドットまでのアクセス方法は別途ご案内致します。 ・チェックイン * 夕食がご希望の場合はご連絡下さい(別途料金) |
|
| 朝食 パン、コーヒー、ミルク等 終日、フリー 自分スタイルでお過ごし下さい。 ・シャンブルドットにてフレンチ家庭料理レッスン&ディナー。 |
|
| 朝食 パン、コーヒー、ミルク等 終日、フリー 自分スタイルで過ごし下さい。 ・シャンブルドットにてフレンチ家庭料理のディナー。 |
|
| 朝食 パン、コーヒー、ミルク等 チェックアウト |
|
![]() ![]() |
|
│パリ:パリ11区│パリ:パリ18区│パリ:パリ3区9区15区│パリ:気まま旅│
│アルザス:ストラスブール│アルザス:コルマール│アルザス:ストラスブール&美しい街│バリ島│ベトナム:ホーチミン│ベトナム:ハロン湾│