世界遺産アルベロベッロ&バロックを巡る南イタリアの旅

アルベロベッロにあるトンガリ屋根のトゥルッリはバーリ空港から車で約1時間の距離。
白い壁のトゥルッリ住居の町をのんびり散策と普段入ることが難しいチーズ工場を見学!
アドリア海をドライブしてバロックの町レッチェとオストゥーニの町歩き。
南イタリアの魅力がたっぷり&ぎっしり楽しめるコースです。
更に横断してティレニア海側ナポリを組み合わせたカンパニア州とプーリア州紀行の旅。

期間: 5泊6日
場所: 南イタリア・アルベロベッロ・レッチェ & ナポリ

アルベロベッロ町並み散策

アルベロベッロのトゥルッリは1996年ユネスコ「世界遺産」に登録されました。 童話にでてきそうなトンガリ屋根のトゥルッリには今でも住居として生活されています。アルベロベッロの街は徒歩で散策が楽しめ、教会観光やブティック・プーリアのお土産店などのショッピングも楽しめます。

アルベロベッロで食巡り体験!

チーズ工場とワイン工場をちょっとだけ覗いてみよう~
南イタリアといえばモッツァレラチーズ! レストランの前菜メニューにはチーズメニューは欠かせません。
モッツァレラチーズもオススメですが、ここではブラッターチーズを試してみては・・・・
丸まったチーズをカットすると、じわ~~~トロ~~と中からでてくる真っ白なチーズ。生クリームのようなきめ細かなチーズ。そのままでもOK! オリーブオイルと塩をかけたり、デザート感覚ではちみつやジャムをつけて召し上がってもグッド! とにかくチーズ好きにとってはヤミツキになるかもしれません。

チーズ工場内での職人さんが手作業で形を成型していく作業や地下にある貯蔵室まで見学することができます。なんといっても最後のお楽しみは、出来立てチーズの試食タイム! 毎日作るチーズは違いますのでこの日が何か?は、お楽しみ!

地元のワイン工場に潜入

アルベロベッロの食巡りツアーにはワイン工場見学にもご案内致します。
量り売りでワインを購入することができるのでペットボル持参されお部屋でくつろぎながらワインとチーズで酔いしれてみてはいかがでしょう。

このようにタンクからホースで直接持参された方のボトルへ量り売りで売られています。でも!きちんとボトル詰めされたワインもあるのでお土産にお薦めです。勿論! テイスティングタイムがあります・・・

滞在はアルベロベッロでお馴染みのトゥルッリで~

すべて石造りのトゥルッリはとても雰囲気が良く設備も整っており、女性同士の旅や新婚旅行にも大変人気です。ご希望によってはキッチン付もございますので、チーズ工場直販で購入したチーズとワインで簡単料理の食事をお部屋で楽しむこともできます。

アルベロベッロの美食グルメ

ここで珍しいのは、アンティパストばかりのメニューがあり、とてもひとりでは食べきれないので二人で1つ頼むと丁度よい量です。 どのようなメニューかというと・・・・一言でいうと前菜盛り合わせのようなイメージですが、これだけのプチサイズメニューが次々と運ばれてきます。

ブラッタチーズやドライトマトに天ぷらのような旬の揚げ野菜に耳たぶパスタなどなど・・・・
又はこちらのような2コースの定食メニューなどもあるので街中散策して入ってみましょう~

レッチェは、まだまだ日本の方々には知られていませんが、南イタリア
アルベロベッロから車で約1時間20分
ひたすら見渡すオリーブ畑と海岸線を平行に走る高速道路でドライブを楽しみながら到着です。
ここレッチェはバロック様式の建物が多く、教会・ドォウモなど町のシンボルはどれもバロックの彫刻が素晴らしく、特に建築やデザインに興味のある方にはオススメの観光地です。
レッチェは16~18世紀の建築物。路地裏を歩いているといろんなバロック建築の姿がご覧いただける
まるで「屋根のな美術館」と呼ばれるフィレンツェの第2弾のような町全体がバロック美術館のような街。
レッチェでのシンボルであるバロック様式のサンタ・クローチェ教会
残念ながら修復工事で全体をキレイにお見せすることができませんが教会のなかにある1つ1つの彫刻は素晴らしいものです。

天井はフレスコ画が多いイタリアですが木製の天井になっており、金の縁がはめ込まれている豪華絢爛

左の建物はインコメーションセンター。すぐ左下には右上のローマ遺跡とローマ劇場がそのままの姿で残っています

バロックの街レッチェを歩いていると小路からみえるバロック様式の教会。
レッチェの街は教会や大聖堂も多く、ほとんどがバロック様式。小路を歩いてみえてくる邸宅やバルコニーなど、よくよく見ると天使・動物聖母子像などバロックの造形が楽しめるので、建物の細かいところのチェックも忘れずに

ここドォウモ広場には5段式の70mの鐘楼が立っており、鐘楼の対面には神学校、ドォウモ広場中央にはバロック様式の見事な井戸が置かれています。こちらも必見です。豪華なファサードのドォウモジュゼッペ・ジンバロ作の装飾。
見所はクーポラのフレスコ画が素晴らしいので望遠でご覧になって観て下さい

土地の文化を伝える伝統工芸

バロックの街レッチェを歩いていると職人さんのお店があり,珍しいものが多くそのうちの1軒をご紹介致します。
お店のファサードに置かれているこの看板に惹かれて何気に店内に入ってみると・・・・

店内には小物や聖人像がリアルにできています。目や髪の1本1本こまかなところまで描かれています。
粘土で形を形成し、髪や藁で全体を整えます。カラフルなペンダントのアクセサリーもあります。

レッチェの石は軟らかいため木工用のノミで削りながら石細工を作っています。

レッチェは街歩きが楽しくついつい時間を忘れてしまいます。水分補給も忘れずに! 街の一角にあるカフェ。
こちらはワインセラーのようなつくりのカフェ。昼間からサラリーマンの男性たちがカウンターでワインとちょっとしたおつまみでのランチを楽しんでいます。 スイーツ専門店でのちょこ食べもいいですね~

オストゥーニ

白い村といえばスペイン・アンダルシア地方のイメージですがイタリアにも白い村がありまして、ここオストゥーニは南イタリア
アルベロベッロから車で約1時間20分ほど走った位置にあります。

イトリアの谷周辺の1つでもありイトリアの白い街3都市の1つ。
オストゥーニの街の中心部の広場から少し歩くと白い村へと景色は変わっていきます

オストゥーニの白い街は階段あり坂道ありの細い道を歩きつつ少し広いスペースがあると、こじんまりしたカフェや小さな扉の奥にはこのような洞窟のようなレストランがあったりと楽しい町です。展望スペースからはアドリア海の素晴らしい風権と一面オリーブ畑に囲まれた景色が堪能できます。

南イタリア・ナポリのみどころ満載!

ナポリでも比較的治安がよいナポリ湾沿いにある連なるホテルに滞在。
海岸線・サンタルチア地区・卵城・ヨットハーバーなどナポリターノのお気に入りの散歩道として親しまれているこの地区に滞在しながらナポリを楽しもう!

夜になるとどこからかと聞こえてくるサンタルリアの歌声。陽気なナポリターノがギターを弾きながらレストランをはしご。楽しませてくれたらチップを!イタリアに来たな~って実感です。ホテルから徒歩圏内にはレストランが沢山ありますが、ここは釜焼きピザが楽しめるお店。モッツァレラチーズの本場!なだけに超美味!

ナポリからのフレアツアーズ流お薦めプラン!

  • 専用車&日本語ガイドをチャーターしてポンペイ遺跡&チーズ工場見学
  • 専用車&日本語ガイドをチャーターしてガゼルタ宮殿&ポンペイ遺跡観光
  • フリーでアマルフィ&ポジターノ観光
  • 日帰りカプリ島観光又は2泊3日ラグジュアリーホテルに泊まるカプリ島
  • ナポリは治安が悪い地域が多いため、専用車での観光をお薦め致します。
  • タクシーのボッタクリも少なくありません。

 

世界遺産アルベロベッロ&バロックを巡る南イタリアの旅

料金

アルベロベッロからバロックに浸る旅&ナポリ 南イタリア横断の旅
5泊6日料金

料金適用期間:2026年4月1日~2026年10月31日まで

2名様の場合近日中にご案内致します (おひとり様)
4名様の場合近日中にご案内致します (おひとり様)

航空券代金は含まれておりませんので、ご依頼の際はお気軽にご相談下さい。

5泊6日に含まれるもの

アルベロベッロトゥルッリ3泊 & ナポリロイヤルコンチネンタル (海側のお部屋) 2泊
食事朝食 X 5回・ランチ X 1回・ディナー X 0回
専用車による送迎バーリ空港/アルベロベッロ & アルベロベッロ/ナポリ & ナポリ空港又はナポリ駅
2日目&3日目日本語アシスト同行

トゥルッリ&アグリでは、シーツの交換はございません。(1週間以内の宿泊の場合のみ)