「世界遺産」モンサンミッシェルに泊まるパリ&アルザス5泊6日




ゆっくり楽しむモンサンミッシェル
モンサンミッシェルをゆっくり楽しむこのコースは、オプショナルツアーでモンサンミッシェルを旅するのではなく、TGV列車とバスを利用しながらお客様だけの日本語アシストと一緒に行く1泊2日の旅。
1泊2日の小さな手荷物で、モンサンミッシェルの帰りはレンヌの街に寄ってパリへ戻ることができます。そんな自由きままにモンサンミッシェルを楽しむ旅。往路はお客様だけに日本語アシストが同行し、モンサンミシェルへご案内。急ぎ足のツアーではなく、現地在住の日本人とフランス生活や流行、美味しいビストロなど色んなおすすめ情報の会話をしながら道中を楽しむことができます。
更に、パリの東ドイツとの国境に近いアルザス地方ストラスブールへワンデートリップ!メルヘンのような街アルザスはコウノトリの休憩地。この地方の屋根にはコウノトリが休憩できるように丸い巣が多くの家に備えられています。そんなアルザス地方のストラスブールへご案内致します。クリスマスツリーの発祥なだけにクリスマスシーズンは多くの観光客で賑わっています。 町のシンボルである「世界遺産」ノートルダム大聖堂も必見です!
“西洋の驚異“と称される「世界遺産」モンサンミッシェル
島全体が修道院だったモンサンミシェル。満潮にみちた日は海面にモンサンミシェルの姿が映りだし、幻想した景観が楽しめます。まずはパリよりTGV高速列車にてレンヌへ。バスに乗り換えてモンサンミッシェルへと向かいます。お客様だけに日本語アシストが同行するので、道中楽しい話題と自分たちのペースで旅を楽しむことができます。モンサンミッシェルに到着すると、まずはお泊りのホテルへお荷物を預けます。身軽になったら日本語アシストとモンサンミシェルへ向かいます。

モンサンミシェルに泊まると、朝、夕は遠くからこのようなモンサンミッシェルの姿を眺めモンサンミッシェルまでの参道を歩いていきます。巡礼者たちが歩いた参道は現在お土産店やレストランが連なっています。あの有名はふわふわなオムレツレストランは参道入口にあります。




モンサンミッシェルの入り口をくぐると、両サイドにはお土産店やレストラン、カフェが並んでいます。お店の看板がとっても可愛らしいのでお見逃しなく。どこでランチをいただくか?は、日本語アシストと相談しながらお好みでどうぞ。
モンサンミッシャルでのランチはオムレツだけではありません。魚介やラム料理なども豊富です。


しばらく歩きモンサンミッシェルの中へと上がっていきます。
坂と階段が続きますので足元に要注意です。






ラ・メルヴェイユの列柱廊・・・円柱が中庭を囲んで建っています。右はモンサンミッシェルからの景色です。帰りは別の道から下っていきます。




モンサンミッシェルのホテル周辺には数件のレストランがあるので、お好みで夕食はお楽しみ下さい。
モンサンミシェル周辺には羊の農場がありますので、ラムの煮込み料理が一般的です。
夜はライトアップされたモンサンミッシェルの夜景が堪能できます。
また、翌朝少し早起きして朝のモンサンミッシェルを堪能!朝、昼、晩のモンサンミッシャルが楽しめる泊まりのコースです。



モンサンミッシェルの麓には馬車が待機!出発前に馬車でモンサンミシェル周辺を観光してはいかがでしょうか。
最後にモンサンミッシェルを見納めしてパリへと向かいます。


フランス・ノルマンディ
メルヘンの街 アルザス・ストラスブール
アルザスはパリから東方向にあるドイツとの国境に位置するかわいらしい街。ここではフランス語とドイツ語が飛び交う、そして料理はほぼドイツ料理に近いとも言えます。アルザス地方の特徴はこのような木組みの建物と運河、そして6月に飛んでくるコウノトリがこの町のモチーフになっています。









ストラスブールの中心街にはこの左にある濃い茶色の建物がみえてきます。1階はレストランとなっており、アルザスの郷土料理を召し上がることができます。ちなみに最上階はホテルになっており、半年以上前から予約をしないと取れないそうです。名物料理の1つシュークルート。
よく私たちが耳にするドイツのザワークラフト、キャベツの千切りの酢漬けとソーセージや燻製のお肉やすね肉などを2時間ほど煮込んだお肉と一緒にいただきます。






アルザスのお土産屋さんでカラフルな陶器のポットを見かけますが、ペッコフ料理に使われます。
ペッコフは、牛、豚、子羊のお肉を白ワインでじっくり煮込んでいただく郷土料理です。
冬でも楽しめるアルザスの街
11月末から始まるクリスマスマーケットのシーズンになると、パリに負けないほどアルザスの街は賑やかになります。なんといっても!クリスマスツリーの発祥地なんで・・・ストラスブールやコルマールの街に一角ではサンタクロースたちがクリスマスソングの演奏をしたり・・・大道芸人たちが楽しませてくれたり・・・・クリスマスイルミネーションもとっても素敵です。
昼間と夜の景色はまったく違いますので、冬のアルザスをホットワインを飲みながら町歩きで楽しんでください。

















東フランスの旅ブログ
パリの左岸にある伝統的でチャーミングな4つ星★プチホテルステイ
パリの左岸にある素敵なホテルは全部屋インテリアや部屋のタイプが違うエレガントなお部屋。 最寄りメトロはオデオン駅。周辺にはレストランが多く、フランス料理は勿論、ベトナム料理、インド料理など多国籍なレストランが並んでおり、大通りに行くとスーパーがあるとっても便利なホテルです。また、ホテルの真正面にはコインランドリーがあるので、真夏の観光に洗濯されたい方には便利! 観光では、オルセー美術館に歩いていくことができます。




こじんまりとしたこのホテルは、家族代々の受け継がれたホテルで、インテリアや壁紙がとっても可愛らしく女性好み! それもそのはず! オーナーはフランス人のマダム。アメニティはロクシタン! 又はオーガニックのハーブ系のシャンプーなど・・・小さなことにも気配りされているホテルです。
お部屋の天井は、フランス独特の木梁の天井でいかに歴史を感じさせる情緒あるものです。
それだけにメンテナンスの大変さを感じます。


ホテルの周辺
ホテルの周辺はとっても便利なことに他国籍レストランや老舗のワインバーやブラッセリーなどがあります。


ホテル正面にあるコインランドリー。夏のフランス旅行ではたまに洗濯したくなる時があるので、汗かきの方には特に便利!


モデル日程

「世界遺産」モンサンミッシェルに泊まる!&アルザスを旅するパリ6日間
| 1日目 | パリ・シャルルドゴール空港到着後、専用車にてホテルへ。(現地ドライバーのみ) <パリ 泊> |
| 2日目 | 終日: フリー <パリ 泊> |
| 3日目 | 日本人アシストがホテルロビーにお迎え メトロや公共交通機関を利用しパリ・モンパルナス駅へ TGV列車にてレンヌへ→レンヌ駅にてバスへ乗り換え、バスにてモンサンミッシェルへ お泊りのホテルへ案内、スーツケースをホテルに預け 「世界遺産」モンサンミッシェル観光へ モンサンミッシェル観光後、ホテルへ。 日本語アシストとはホテルにて解散 <モンサンミッシェル 泊> |
| 4日目 | 午前: ご自身にてバス&TGV列車にてパリへ パリ駅到着後、ご自身にてホテルへ 午後: フリー <パリ 泊> |
| 5日目 | 日本語アシストとパリ東駅へ 列車にてメルヘンの街アルザス 日帰り観光へ ストラスブール駅到着後、徒歩にてストラスブールの街歩きへご案内 「世界遺産」ノートルダム大聖堂やプティットフランスなど散策します。 アルザル郷土料理のランチ。 ご希望でアルザス運河クルーズへご案内致します。(別途現地払い) 夕刻、TGV列車にてパリ東駅へ パリ東駅にて解散。 ご自身にてホテルへ <パリ 泊> |
| 6日目 | チェックアウト ご自身にてパリ ドゴール空港又はベルギーやロンドンなど列車の追加アレンジも可能です。 お気軽にご相談下さい。 |
料金
「世界遺産」モンサンミッシェルに泊まる!&アルザスを旅するパリ6日間代金
料金適用期間:2026年4月1日~2026年10月31日
2026年4月1日~2026年10月31日まで2名様の場合(ハイシーズンとなります)
| 2名様1室 | 近日中にご案内致します (おひとり様) |
| 4名様以上はお問い合わせ下さい |
「世界遺産」モンサンミッシェルに泊まる!&アルザスを旅するパリ6日間に
含まれるもの <2名様1室ご利用>
| 宿泊 | パリ4つ星ホテルクラス×4泊 モンサンミッシェル 4つ星ホテルクラス×1泊 |
| 食事 | 朝食×0回・ランチ×2回・ディナー×0回 |
| 専用車 | 1日目 パリ ドゴール空港よりホテル片道送迎 |
| その他 | 3・5日目:日本語アシスト各10時間 パリ/モンサンミシェル 往復TGV列車1等&バス 往復チケット代 パリ/ストラスブール TGV列車1等クラス 往復チケット代 |
その他
*チェックイン 15:00~/チェックアウト 11:00頃
*パリ観光中の公共公共機関利用は直接お支払い下さい。
*航空券代金は含まれておりませんのでご依頼の際はお気軽にご相談下さい。
*その他列車やホテルなど追加手配も承っております。お気軽にご相談下さい。









