南イタリア プロチダ島&アマルフィエリア ラヴェッロ 絶景の旅




TOUR DATE
南イタリアのカラフルな建物が立ち並ぶ漁師の街プロチダ島。
三輪タクシーで島内観光を楽しみプロチダ島ならではの島グルメとアマルフィエリアのラヴェッロに宿泊。
ラヴェッロからの絶景と小さな街と邸宅観光など見どころたっぷり!
レモンの時期にはレモンサラダや魚介のグルメ、そして夏はラヴェッロの野外コンサートなど意外な穴場スポットを巡る南イタリアの旅
期間: 5泊6日
場所: 南イタリア・ナポリ・プロチダ島 & アマルフィラヴェッロ
三輪タクシーでプロチダ島ドライブ
ナポリから船で約40分。途中ベスビオ火山を眺めながらゆっくりと船旅を楽しんでいただきプロチダ島に到着。
プロチダ島は小さな島で外周は約16Km、プロチダの人口や約1万人の漁村の街です。 そして・・・あの名作でもある1994年イタリア人俳優マッシモ・トロイージ主演の「イル・ポスティーノ(Il Postino)」の撮影舞台にもなった島。

プロチダ島に到着すると、まずはこの三輪自動車に乗って島内観光へ出発です。
海から吹き込む風を浴びながら島を一通り周り、途中景色の素晴らしい場所や教会、ビーチなど素敵なスポットに立ち寄り約2時間の島観光が堪能いただけます。
なんと!この三輪自動車はプロチダ島でたったの2台しかいないので、必ず事前予約が必要です。
人気な三輪タクシーは早めに予約する必要があります。

島の観光シンボルでもあるサンミケーレ修道院。(見学は午前中のみ)
11世紀はじめに建てられたベネディクト派の礼拝堂。
多くの書籍や宝物が残っています。3階建ての海に張り出した修道院で、1階は教会と地下の図書室へとつなぐ階段があり、 図書室と小礼拝堂、人骨の残る昔の市民埋葬場の見学は有料。階段を下りると右が17世紀貴族の装飾など当時のものがご覧いただけます。奥には15世紀から現在に至る8000冊の本をテーマ別に整頓した図書室があります。
床から天井まで素晴らしい修道院内です。





11世紀はじめに建てられたベネディクト派の礼拝堂です
修道院のテラスからの景色は、テラスから見下ろすと透き通った青い海、絶景の岬まで最高な気分。



プロチダ島の絶景スポット・・・コッリチェッラ浜
ここからの景色はプロチダ島一番の景色!コッリチェッラ浜
島の南東からの景色がこの島のシンボルとも言える可愛らしい景色が見渡せる場所です。
イエロー、スカイブルー、ピンクの建物が密集しているこの景色はプロチダ島の観光スポットとなっています。
この絶景はアカデミー賞5部門受賞を果たした映画「イル・ポスティーノ」の撮影で一躍脚光を浴びたプローチダ島のシンボルとも言える現役の漁村です。


三輪タクシーの次なるスポットへ・・・・
三輪タクシーだから通れるこんな細い道。

今度はビーチスポットです。
プロチダ島は海も美しく、島を囲むようにビーチが広がっています。
北側のビーチには砂浜が並び、東、南側には海岸。北側の海岸は町から離れていることもあって、のんびりと過ごすことができます。
美しい砂浜で5月から10月まで海水浴が楽しめます。
ビーチカフェではプロチダ島パニーノの他、プロチダ島特産のレモンで作るグラニータも一押しです。






プロチダ島内一周を終えると港に到着です。
港周辺にはカフェ、レストランの他教会やショップがあるので、島歩きをお楽しみ下さい。
勿論!プロチダ島ランチをナポリへ帰る前にご賞味あれ・・・










「世界遺産」ナポリの下町“スパッカナポリ”の街歩き
スパッカナポリは「ナポリを真二つに割った」と言う意味。「ビアジョ・デイ・イブレイ通り」と「トリブナーリ通り」がメイン通りとなり主要な教会がこの通りに集中しています。
そしてナポリらしい光景の1つが頭上に洗濯物がはためく狭い路地を、数人乗りのスクーターが走り抜ける。
そんな下町風情を楽しみながら日本語アシストと街歩きを楽しみます。
歴史ある教会を見学したり、ナポリ伝統のお菓子を召し上がってみてはいかがでしょうか。




こちらのお菓子はババ(右下画像 下段)
たっぷりのブランデーに漬け込んだナポリ伝統のお菓子の1つです。
その下の赤いキーホルダーは唐辛子ではなく角で厄除けのお守りとして持たれています。




18世紀の王宮 「世界遺産」カゼルタ宮殿

日本映画「アマルフィ」、ハリウッド映画「スター・ウォーズ」でも使用された王宮です。
18世紀当時のナポリ王、ブルボン家のカルロ3世がベルサイユを凌ぐ宮殿をめざしてカゼルタに建設した王宮は、劇場、礼拝堂、博物館、1200もの部屋がある巨大で壮麗な建物。また120ヘクタールの庭園は、中央をまっすぐに走る3kmの道、滝、ギリシャ神話の彫刻噴水群を配し、周囲の森林とあいまって華麗で洗練された芸術作品です。
建築家ヴァンヴィテッリは庭園の水を供給するため、古代ローマ風の美しい水道橋も建設しました。





南イタリア・ラヴェッロ滞在でアマルフィを楽しむ



ラヴェッロのお泊りは傾斜に佇む4つ★ホテル。
ホテルエントランスまでレモンのプランターがお迎えしてくれます。
イタリアのレモンの季節は日本と逆で5月~10月になります。
7月はこのように黄色ついたレモンの姿がご覧いただけます。(日本は冬に収穫)
ここからの絶景も素晴らしく、プールサイドからのパノラマはミノーリの街をご覧いただけます。
真っ青なアマルフィの海・・・・・美味しい空気に絶景。最高の休日です。
朝食はこじんまりとしていますがアマルフィ名物のお菓子をいただくことができます。


パンの種類というよりもデザートパンが多いイタリアの朝食。
朝にたっぷりのシュガーいわゆるガソリンのようなものでエネルギーを蓄えます。
上左画像のお菓子はこの地域で有名な伝統菓子 スフォリアテッラ。
サクサクとしたパイ生地の中にリコッタチーズが入ったデザート。
元々はアマルフィの修道女が余った材料を焼いて作ったもの
スフォリアテッラの名前の由来は見た目通り「ひだを何枚も重ねた」という意味。


お部屋は白の明るいお部屋。 多くはシャワーオンリーとなります。
ホテルからラヴェッロの中心街へ行くには上り坂を歩いていきます。
その途中にこのようなイラストが描かれた塀があります。
これはラヴェッロで7~8月に開催される夏の野外コンサートの様子が描かれています。

こちらがラヴェッロの中心の広場です。
ヴィラがあり大聖堂があり、夕方はアペリティーボで賑わっています。


こちらのラヴェッロ広場横にはヴィラ ルーフォロを観光することができます。(要入場料)
● ヴィッラ・ルーフォロは、1280年にラヴェッロの富豪ルーフォロが、アラブ・ノルマン・シチリア様式で建設した邸宅。その後英国など多くの所有者を経て、スコットランド人のネヴィル・レイドが大規模な整備、修復を行ない現在の優雅な佇まいへと復元しました。




毎年7月~8月 敷地内に仮設ステージが設けられ ワーグナーの野外コンサートが開催されます。 夜20時から開催されますが20時と言っても夏の20時はまだ明るく、コンサートが始まりだんだんと暗くなっていきます。
リヒャルト・ワーグナーは、1880年5月にラヴェッロを訪れ、ヴィッラ・ルーフォロの庭園で、彼自身の最後のオペラ「パルジファル第2幕」が思いついた場所といわれています。
なんとも素晴らしいコンサートですので、ラヴェッロ野外コンサートに合わせてスケジュールを組んでみてはいかがでしょうか。

建物ですが入口から入るとこのようなアーチがみえてきます。
19世紀のムーア様式の回廊(Chiostro Moresco)で、尖頭アーチと、2列の柱列が支えるアラビア風のモチーフのアーチ、一番下にある画像は小さなねじり円柱の装飾アーチが3階層になった構造は建築的に大変貴重なものです。


ラヴェッロの観光の見どころの1つである「無限のテラス」
この無限のテラスまではこのような狭い路地をしばらく歩きます。

この案内板にはどちらも無限のテラスへの矢印がありますが、どちらからも行くことができます。 どちらかというと向かって右側は少し遠回りの道のりなので時間がない方は左をお選び下さい。







無限のテラス






意外なスポット“ラヴェッロ”


見逃せない!アマルフィやポジターノ・ラヴェッロ観光
アグリからミノーリの街まで下ると、アマルフィ方面へは公共のバスで移動できます。
(世界遺産)のアマルフィには足を運んでみてはいかがでしょうか。
(アグリからアマルフィへタクシー利用される場合は約25ユーロ・2012年10月時点)







アマルフィ・ポジターノでは海を眺めながら有名なライスコロッケやシーフードのグルメを満喫されてはいかがでしょうか。
南イタリア旅ブログ
モデル日程

大人の南イタリアゆったり紀行
5泊6日旅日程
| 1日目 | ナポリ空港到着後、専用車にてホテルへ送迎。(日本語アシストは同行致しません) <ナポリ 泊> |
| 2日目 | 日本語アシストとお車にてナポリ港へ(日本語アシスト7時間) フェリーにてプロチダ島へ 三輪タクシーにてプロチダ島内観光(2時間) プロチダ島内レストランにてランチ フェリーにてナポリへ ナポリ港到着後、「世界遺産」ナポリの下町“スパッカナポリ”へご案内 スパッカナポリを散策後ホテルへ。 <ナポリ 泊> |
| 3日目 | 日本とアシストとお車にてカゼルタ宮殿へ(約1時間) 「世界遺産」18世紀の王宮カゼルタ宮殿と庭園観光 ランチはナポリ名物ピッツァ 昼食後、日本語アシストと解散後。 お車にてラヴェッロへ <ラヴェッロ 泊> |
| 4日目 | 終日: フリー ご自身にてラヴェッロ観光をお楽しみ下さい。 <ラヴェッロ 泊> |
| 5日目 | 終日: フリー <ラヴェッロ 泊> |
| 6日目 | 専用車にてナポリ空港へ送迎。(ドライバーのみ) 又は サレルノ駅へ送迎。ローマ又はフィレンツェへ追加手配承ります。お気軽にご相談下さい。 |
料金
南イタリア プロチダ島&アマルフィエリア ラヴェッロ 絶景の旅
5泊6日料金
料金適用期間:2026年4月1日~2026年10月31日 <5泊6日>
| 2名様の場合 | 近日中にご案内致します (おひとり様) |
★航空券代金は含まれておりませんが、ご依頼の際はお気軽にご相談下さい
5泊6日に含まれるもの
| 4つ星ホテル | ナポリ3泊 & ラヴェッロ2泊 |
| 食事 | 朝食 X 5回・ランチ X 1回・ディナー X 0回 |
| 専用車 | ナポリ空港/ナポリ市内ホテル & ナポリ市内ホテル/ラヴェッロ |
| 2日目 | 日本語アシスト7時間 & 3日目4時間 |









