港町オンフルールを旅するフランス スケッチしたくなる印象派アートの旅

ドーヴィルはノルマンディ地方にある港町。
対岸にはイギリスがすぐそこにあるフランスのリゾートでもあり、ヨットハーバーやカジノの他、ブランドショップがある高級リゾート。そしてノルマンディの豊富な魚介を使ったシーフードレストランが賑わい、フランス人をはじめ欧米からのバカンスで人気の街となっています。

ノルマンディ地方の港町・・・ドーヴィル

ドーヴィルは映画や小説の舞台となった、映画『男と女』、アガサ・クリスティーの作品、スコット・フィッツジェラルドの『華麗なるギャツビー』にも登場する街でもあり知る人ぞ知る!フランスの注目される街ドーヴィル。

ドーヴィルの街を散策してみると、ドイツ地方特有の木軸中世的建築がみうけられます。
柱だけでなくスジカイを強調した独特の建築様式。

朝、ヨットハーバーや街を散策してみてはいかがでしょうか。 地元の人たちで賑わうマルシェがありフランス野菜や日本にもある野菜でもジャンボサイズのものや珍しいフルーツなど思わず買ってしまいたくなるものばかり。

港町なだけにやはりシーフード料理を味わってみてはいかがでしょうか。

港町オンフルール

木組みの建物と港のヨットが絵になるポストカードのような風景の街オンフルール。
19世紀には印象派画家たちがスケッチに訪れた町としても有名で、日本からもスケッチにわざわざやってくる観光客も少なくありません。
オンフルールの港町を歩いてみるとシーフードレストランやカフェ、雑貨屋さんやお土産屋さんがコンパクトに連なり、美術館や教会、遊覧クルーズなどの観光レジャーも充実した楽しい町です。
また、街の風景が可愛らしく特に女性好みの街。

オンフルール&サント・カトリーヌ教会散策
造船をモデルに作られた珍しい木造教会。教会内部の天井は、船の底面のようなつくりをしておりオンフルールらしい教会です。また教会入口の対面には鐘楼堂があります。 雑貨店などが並ぶ旧市街には画家たちが訪れていた街なだけにアートギャラリーが数軒点在しています。

オンフルールの港で水揚げされた新鮮な魚は港にあるシーフードマーケットでは多くのフランス庶民の人たちが買い物にやってきます。

オンフルールのお土産店。
オンフルールはウォッシュチーズの宝庫。カマンベールやポン・レヴェックなどのチーズが有名。ノルマンディー地方は牛乳やリンゴの名産地。 チーズやバターなどの乳製品も有名です。オンフルールは著名なレストランが多く、特産品のチーズやリンゴ、オンフルールで水揚げされた海鮮類を使った料理が味わえるグルメな町でもあります。 リンゴから作られるシードル(リンゴ酒)の種類も豊富でオンフルールの街の中心部には可愛らしい酒屋さんが多くありますので、味わってみてはいかがでしょうか。

印象派画家モネの家 ジヴェルニー散策

ジヴェルニーはモネが1883年から1926年まで住んだ家がある村です。
ジヴェルニーの小さな村。美しい田舎の情景を眺めながらのんびり過ごすのはいかがでしょうか。

印象派絵画の巨匠クロード・モネが晩年を過ごした家が今もそのままあり、4月~10月末の間だけ一般公開されています。残念ながらモネの家のなかでは写真撮影は禁止です。

広大な敷地内には季節折々の美しい花々…手入れの行き届いた素晴らしい庭園…日本びいきのモネが作った日本風庭園…その池に浮かぶ睡蓮…あの名作「睡蓮」のモデルとなった実際の風景をご覧いただくことができます。

モネが暮らしたアトリエ兼住まい

ここジベルニーはノルマンディ地方の入り口に位置します。ノルマンディ地方はリンゴが有名。リンゴのお酒シードルやリンゴを使ったデザートタルトタタンは味わってみてはいかがでしょうか。ジベルニーのレストランではモネが残したレシピを使ったメニューがあります。
ランチはこちらのレストランでノルマンディ地方の料理をご賞味下さい。

画家たちの村バルビゾン

1830年代にミレ―やルソーといった画家たちが愛した村として知られています。 村の中心には画家たちのゆかりの建物が残り、バルビゾンの村をゆっくり散策していると画家たちがバルビゾンを愛した理由がわかる・・・・そんな落ち着きのある村。 ミレーの描いた「晩鐘」の舞台。 農民の自然な姿を描き続けた画家ミレーのアトリエ。 パリでのコレラの流行を避けて1849年にバルビゾンへ移ったミレーは、死ぬまでここで生活していました。そのミレーのアトリエには当時の写真やデッサン、自画像、パレットなどが展示されています。

オンフルールの旅ブログ

パリは自分時間で美術館巡り

パリの美術館はセーヌ河沿いにオルセー美術館・ルーブル美術館 そしてノートルダム大聖堂・エッフェル塔などパリを代表する観光地があります。バトークルーズを利用しながら自分時間で楽しんでみてはいかがでしょうか。 印象派画家モネの絵は、オランジェリー美術館でご覧いただくことができます。

フランス・パリ近郊の旅情報

料金

ドーヴィル&オンフルール&画家たちの村を浸ってみるアートの旅6日間

料金適用期間:2026年4月1日~2026年10月31日

2026年4月1日~2026年10月31日まで2名様の場合(ハイシーズンとなります)

2名様の場合近日中にご案内致します (おひとり様)
4名様の場合近日中にご案内致します (おひとり様)

※5月はカンヌ映画祭やモナコF1グランプリ等のイベントのため、ホテルが満室及び特別料金のためお受けできない場合がございます。ご了承お願い致します。

ドーヴィル&オンフルール&画家たちの村を旅する
6日間に含まれるもの <2名様1室ご利用>

宿泊パリ クイーンマリー又はサンクトペテルブルグ 3つ星クラスホテル×4泊
ドーヴィル: メルキュールドーヴィル等 4つ星クラスホテル×1泊
食事朝食×5回 & ランチx1回(ドリンクは各自お支払い下さい)
列車ドーヴィル/パリ 片道 ローカル線チケット
その他日本語ドライバーガイド:2日目 & 4日目(4時間30分観光)

その他

* 滞在税ひとり1泊につき2~4ユーロ各ホテルより徴収されます。
* ドゥ-ヴィルホテル/駅間のタクシー代は直接お支払いお願い致します。
* チップは含まれておりませんので、ドライバーに直接お支払いください。
* 航空券や列車・専用車・日本語ガイドなどその他追加の手配も承っております。お気軽にご相談ください。