南西フランス・ミディピレネー城塞と芸術の旅

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フランス南西地方"ミディ・ピレネー"の旅

ミディ・ピレネー地方は個性豊かな村々や文化・芸術・郷土料理・大自然の雄大な景観など
あらゆる魅力がたっぷりと楽しめるフランス絶景紀行。

旅エッセンスのおすすめスポット5選-サン・シル・ラポピ

南西フランス・ミディピレネー城塞と芸術の旅

渓谷に佇む断崖絶壁と一体になった中世の村。
石畳の路地やゴシック風のファサード、要塞のような門に石造りの古い家々、サン・シル・ラポピは古い建物をそのまま残しているだけではなく、中世の時代にタイムスリップしたような魅力に存分に触れることができる村です。 建物のドアノブや出窓、扉など1つ1つ細かな細工のものが多く、観察しながら村を歩くとよりサン・シル・ラポピ村に感動を呼び起こします。

南西フランス・ミディピレネー城塞と芸術の旅

サン・シル・ラポピ村は坂道になっており、時々後ろを振り返ると渓谷の景色や緑に覆われた村の景色など違った目線で景観が楽しめます。
20世紀初頭よりパリ在住の画家など多くの芸術家がサン・シル・ラポピの魅力に引き付けられ集まってきました。
この村はまさしく芸術家にとっての宝庫。 "フランス人が大好きな村"にサン・シル・ラポピが選ばれています。

南西フランス・ミディピレネー城塞と芸術の旅

サン・シル・ラポピにいくつかのレストランやカフェがあります。 高台から見渡せる景色をもつこちらのレストラン。
食事は日替わりですが、鶏肉の赤ワイン煮込みやじゃがいも料理などこの地方の郷土料理は忘れることができない美味!
ミディ・ピレネー地方はフォアグラが名物。

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旅エッセンスのおすすめスポット5選-アルビ県サント・セシル大聖堂

「世界遺産」のアルビ司教都市。タルヌ川の対外から、アルビの旧市街とサント・セシル大聖堂の景色を眺めることができます。

●サント・セシル大聖堂
南フランスを代表するゴシック建築(13~15世紀)で、キリスト教芸術の美術館と呼ぶほど内装が素晴らしく「石のレース」やフランドル派の
至宝である「最後の審判」やパイプオルガンは18世紀の傑作。

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南西フランス・ミディピレネー城塞と芸術の旅

丸天井のフレスコ画はイタリア絵画としてはフランス最大最古のもの。フランドル派の至宝である「最後の審判」 フランボバイヤン様式の聖歌隣席の仕切り壁と囲いの部分は、多色使いの彫刻で飾られている。


●ロートレック美術館

37歳の若さで亡くなったロートレック。13歳の時に落馬で左大腿骨を骨折し、翌年には右大腿骨を骨折して背が伸びなくなり、そんな彼が打ち込んだのが絵画。大聖堂と隣接にあるロートレック美術館は、ロートレックのための美術館として選ばれたのが世界遺産ベルビ宮殿。13世紀に建てられ司教館。
サント・セシル大聖堂敷地内にある庭園やタルヌ川沿いのレンガ色の建物の景色は素晴らしいものです。

南西フランス・ミディピレネー城塞と芸術の旅

右端にみえるレンガの建物はアルビでお泊りいただくホテル。 このカルヌ川の面した眺めがよいホテルでの宿泊。
夕暮れは、カルヌ川にかかる橋と夕暮れが水面に映りロマンティックなシーンにさせてくれます。
夜はライトアップされたサント・セシル大聖堂の夜景が素晴らしく、最高の思い出となることでしょう。
(お部屋が満室の場合がありますので早めのご予約をお勧め致します)

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ホテル内レストランにてロートレックラベルのワインはいかがでしょうか。

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旅エッセンスのおすすめスポット5選-「天空の村」コルド・シュル・シエル

南西フランスにある"美しい村"の1つであるコルド・シュル・シエル。 「空の上のコルド」という意味をもち、名前の通り向かいの丘から眺めるコルドの姿は運がよければ雲海が広がれば、まるで海原に浮かぶ小島のように見えます。

村の中を歩くと、石畳の坂道沿いには石造りの古い建物が立ち並び、中世にタイムスリップしたかのような雰囲気に包まれます。

コルドの村に一歩足と踏み入れてみると、メインストリートである石畳の小路にはびっしりと石造りの民家や木枠が素晴らしい建物が並んでおり、観光案内所やカフェ、郷土料理のお店やこの地方ならではのチーズやワインショップ、雑貨店と広場があります。途中、昔の市場の跡が見えてきます。昔は遠方からリネンなどの布や生活用品の売買のための市場だったそうです。 歩き疲れたら広場のベンチで休憩もヨシ!ですし、展望所から眼下に広がる景色は更にコルドの中世の面影に浸ることでしょう。
また、アーティストが多い村でもあり、絵画、彫刻などのアトリエ巡りも楽しみの1つ。 コルド・シェル・シエルは団体ツアーで行くことが多いコースですが、専用車で旅することでゆっくり村を散策できたり、ショップに寄ってみたり・・・・自分時間で楽しむことができます。

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旅エッセンスのおすすめスポット5選-ヴァラントレ橋(カオール)

カオールはロット川流域では一番大きな町。
ロット川にかかるヴァラントレ橋の建設には長い年月がかかったため、橋の建築家は、工事を早く進めるために、悪魔と契約を結んだと言い伝えられており三つある橋の塔の一つの上部に彫られた小悪魔の彫刻が、この伝説を証明させていると言われています。

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ヴァラントレ橋から歴史を感じさせる街並みが続き、市場がある広場へと繋がっています。
市場にはカオール地方の野菜やチーズなどの食材をはじめ美味しい屋台やちょっとした雑貨もあります。 この地方ならではの市場用かごもフランスらしく可愛らしいものです。

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旅エッセンスのおすすめスポット5選-トゥールーズ

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旅エッセンスブログ

南西フランス ミディ・ピレネーを訪ねる旅3泊4日

1日目 トゥールーズ空港到着後、専用車にてホテルへ(現地語ドライバーのみ)
2日目 専用車&日本語ガイドとコルド・シュル・シエル
アルビへ移動後、サント・セシル大聖堂、ロートレック美術館観光
*日本語ガイド7時間付き
3日目 専用車にてサン・シレ・ラポピ
カオルン・ヴァラントレ橋観光後、トゥールーズへ
4日目 午前:フリー
午後:専用車にてトゥールーズ空港へ送迎

料金適用期間 2017年03月01日~2017年10月31日 <3泊4日>  ※2名様1室ご利用

2名様の場合 近日中にご案内します
4名様の場合 近日中にご案内します

料金に含まれるもの

  • ホテル:アルビ: メルキュールホテル1泊
  •      トゥールーズ:  2泊
  • 朝食 × 3回・ランチ × 1回・ディナー × 0回
    専用車: トゥールーズ空港/ホテル 往復送迎
          2日目・3日目 終日観光(1日7時間)
    日本語ガイド: 2日目7時間

  • ★ 航空券代金は含まれておりませんので、ご依頼の際はお気軽にご相談下さい。
    ★ トゥールーズとパリや南仏などご要望にて追加アレンジ致します。お気軽にご相談下さい。

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