世界遺産と美食の街リヨンとボージョレのワイナリー巡りの旅 「世界遺産と美食の街リヨンとボージョレのワイナリー巡りの旅

食の都リヨンとボージョレヴィラージュワインツアー3泊4日 フランス・食の都リヨンとボージョレヴィラージュワインツアー旅3泊4日

旅の特徴

フランス美食の街とも呼ばれるリヨン。個人旅行ではまだまだ少ないエリアですが見どころたっぷり!
リヨンと言えばフランス料理界の巨匠ポール・ボキューズの街。至るところにポール・ボキューズの壁画や銅像、マルシェがあり地元の人たちに親しまれています。 そして、スイスとの国境にあるアヌシーはとっても可愛らしい街。フランス人も憧れるアヌシーは運河と木造りの家が立ち並ぶ中世の面影を残す街。「フランスのベニス」とも呼ばれています。

ポールボキューズマルシェ(中央市場) ポールボキューズマルシェ(中央市場)

庶民の台所でもあるポール・ボキューズマルシェ。 約60店舗ものチーズ・お肉屋・ソーセージ屋などのお店が一度に集まる食材市場。 中にはこの場で食べられるテーブルがあり小さなレストランになっているお店もあります。どれも食べてみたくなるものばかり。

  • “ポールボキューズマルシェ(中央市場)
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“ポールボキューズマルシェ(中央市場)

リヨンの街を見渡せるフルヴィエールの丘

リヨンの街を見渡すことができるフルヴィエールの丘へは赤いケーブルカーに乗っていきます。

“リヨンの街を見渡せるフルヴィエールの丘

リヨンのシンボル「フルヴィエール・ノートル バジリカ聖堂」 リヨンのシンボル「フルヴィエール・ノートル バジリカ聖堂」

大聖堂の入口にはライオンの像と、建物中央には天使ミカエルの像がお出迎え。 このノートルダム大聖堂に入ると素晴らしいモザイクとステンドグラスには圧巻です。 イタリアのラヴェッロにも素晴らしいモザイク教会がありますが、リヨンのモザイクも負けない程の規模。リヨンの丘のうえに立つ、このバジリカ聖堂は丘の上からリヨンの街を見守ってくれているかのように高台にあります。 この教会は19世紀に建てられたもの。高台にあるバジリカ聖堂は、他に南フランス・マルセイユにもあります。

“リヨンのシンボル「フルヴィエール・ノートル バジリカ聖堂」

古代ローマ劇場跡
フルヴィエール ノートルダム大聖堂から徒歩約5~7分のところに古代ローマ劇場がみえてきます。
紀元前15世紀に建造されており、現在でもこの劇場で夏は野外コンサートが開催されています。

“古代ローマ劇場跡
リヨン旧市街の「世界遺産」歴史地区
古い建物が並ぶこの通りは、古いヨーロッパの街並みを存分に楽しむことができます。 お土産物、雑貨、カフェ、レストランなどが立ち並び夜遅くまで多くの観光客で賑わっています。 美食の街というだけあって、リヨンの郷土料理のレストランも多く点在しています。
“リヨン旧市街の「世界遺産」歴史地区

サン・ジャン大聖堂
フルヴィエールの丘のふもとにあるサン・ジャン大聖堂。 バラのステンドグラスが美しいことと、この大聖堂の一番の見どころはカラクリ時計

“サン・ジャン大聖堂
ローヌ川は端には長い散歩道となっています。 元気な方は朝夕のお散歩はいかがでしょか。
“ローヌ川は端には長い散歩道となっています

新市街にテロー広場~リヨン市庁舎・リヨン美術館・オペラ座・ショッピング街など 新市街にテロー広場~リヨン市庁舎・リヨン美術館・オペラ座・ショッピング街など

テロー広場はリヨン市庁舎とリヨン美術館に囲まれています。 夜のリヨン美術館・・・毎月第1金曜日は夜の22時までOPENしています。 夜の美術館は昼間とはまた違った魅力と雰囲気を味わうことができます。第一金曜日にリヨンへお越しの際は夜のリヨン美術館(18:00~22:00)へ訪れてみてはいかがでしょうか。(8月を除く)

“リヨン市庁舎とリヨン美術館
リヨンは絹産業の街
  • リヨンは絹産業の街
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リヨンは絹産業の街
リヨンは絹産業で栄えた町。かつては日本から蚕を輸入していたことがありました。 今でも昔ながらの技法でスカーフやネクタイなどを造っている工房へご案内致します。 職人さんたちが親切に柄の板をどのように色付けするか?など説明してくれこともあります。 2階は出来上がった商品が並んでおり、お気に入りのものがあれば購入することができます。 こちらの工房では織物博物館やフランス全土のショップからのオーダーを受けている工房です。
“リヨンは絹産業の街<

ポール・ボキューズのカジュアルビストロでグルメランチ! ポール・ボキューズのカジュアルビストロでグルメランチ!

ポール・ボキューズと言えばミシュランで名高い有名シェフ。 ミシュランレストランでは服装もフォーマルで気軽に入ることができませんが、ここリヨンにはポールが経営するカジュアルレストラン“ビストロ”が4軒程あります。そのうちの1軒はリヨンの郷土料理をだしてくれます。 表のファサードはモダンなイメージですが店内に入ると古くからある床や昔ながらの家具と写真でタイムスリップしかたのような歴史を感じさせてくれる雰囲気。メニューには先ほどポール・ボキューズマルシェでご紹介したソーセージ入りブリオッシュメニューがあります。(日によってはメニューにない場合があります)アスパラの冷静スープや旬のスープなど、せっかくなのでリヨン郷土料理をご堪能下さい。

“ポール・ボキューズのカジュアルビストロでグルメランチ!

ボージョレのワインツアー

毎年11月第3木曜解禁の新酒で知られるボージョレのワイン畑の見学とテイスティングのツアーです。美食の街リヨンのすぐ近くに、このような有名なワイン畑がありますので、この機会に是非テイスティングツアーを! ボージョレワインで知られるボージョレ地方は、リヨンとマコンの間に位置し、200~400ⅿの小高い丘が連なる丘陵地帯にあります。小さなトスカーナとも称され、丘の斜面の景観は見事です。 こういったワイン畑がある所には公共の交通機関での訪問はどうしても難しく、またタクシー利用も言葉の壁がありますので日本人アシスト同行の専用車ですので、安心してテイスティングやワイン畑の見学をお楽しみいただけます。

ボージョレのワインツアー

時期が合えば、ブドウの収穫や、一足早く新酒のテイスティングをお楽しみいただけます。

『フランスの最も美しい村』の一つ「オワン」も訪問 『フランスの最も美しい村』の一つ「オワン」も訪問

フランスでは、フランスの美しい村協会が定めた厳しい基準を満たした村に『フランスの最も美しい村』に認定されます。
その多くはフランス南部に属し、そのうちの一つ「オワン」がリヨンとボージョレの近くにあります。この地方は黄色い石灰岩で建てられた家々が並ぶ「ピエールドレ(黄金の石)」と呼ばれます。黄金の家に取り付けられた赤いドアや庭先のちょっとしたお花などがアクセントとなり、おとぎ話の世界に迷い込んだような気分になります。

『フランスの最も美しい村』の一つ「オワン」も訪問

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食の都リヨンとボージョレヴィラージュワインツアー
3泊4日

1日目 リヨン空港到着後、専用車にてホテルへ。(現地ドライバーのみ)

リヨン泊

リヨン泊
2日目 日本人アシストがホテルロビーにお迎え
メトロや公共交通機関を利用しながらリヨンの街歩きへご案内(4時間) ・ 
サンジャン大聖堂、リヨン旧市街、ポールボキューズ市場など

●ランチはリヨン郷土料理
昼食後、ホテルにて解散
午後:フリー
リヨン泊
3日目 午前、ボージョレのワイナリーツアーへ
日本人アシストがホテルロビーにお迎え
専用車にてボージョレ地方へ
先ずは『フランスの最も美しい村』の一つ、中世の村「オワン」を散策します。
ボージョレワインを生産するワイナリーを訪れ、試飲をお楽しみいただきます。

午後、リヨン到着
その後自由行動。
リヨン泊
4日目 ご自身にてリヨン駅
列車にてパリ又はアヴィニョンへ

アレンジコース

パリコース:
リヨン駅よりTGVにてパリへ
充実パリ4日間コースで最終日パリ空港へ。 又は、パリ近郊のシャンティイ城にあるホテルに滞在。

“パリコース

アヴィニヨンコース:
リヨンより列車にてアヴィニョンへ
世界遺産にも登録されているアヴィニョン歴史地区の散策やアヴィニョンから約1時間では古代ローマ時代からのポン・デュ・ガールがあります。

“アヴィニヨンコース

フランス旅行 食の都リヨンとボージョレヴィラージュワインツアー
3泊4日代金
料金適用期間:2018年10月01日~2019年09月30日

人数 旅行代金
2名様1室 116,000円(おひとり様)

食の都リヨンとボージョレヴィラージュワインツアー3泊4日に含まれるもの

  • リヨン 4つ星ホテル(メルキュール リヨン サントル ラファイエット予定)×3泊
  • 朝食 × 3回・ランチ × 1回・ディナー × 0回
  • リヨン空港よりリヨンホテル 現地語ドライバーによる専用車送迎
  • 2日目:日本語アシスト4時間
  • 3日目:日本語アシスト4時間・専用車4時間

その他

  • *リヨン観光時の公共交通機関利用代金は直接お支払い下さい。
  • *ホテルチェックアウト時に滞在税としておひとり様 1泊につき3~5ユーロの徴収がございます。
  • *リヨンを拠点に他都市訪問 をご希望の際はお気軽にご相談くださいませ。
  • *航空券代金は含まれておりませんので、ご依頼の際はお気軽にご相談下さい。
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