古城巡りでお馴染みのロワール。こんな美しきフランスの風景はパリからの日帰りではもったいない!
ということで、ロワールを日帰りではなくオーベルジュホテルに泊まるちょっぴりエレガントに旅するコースです。
拘りは滞在だけでなく、広大なフランスの庭を歩きながら季節の花を観賞しつつゆっくりと楽しむ至福のひととき。 オプショナルツアーではなく専用車での観光!
お花のベストシーズン6月~8月はお花好きな方にはお勧めのロワール地方。また、クリスマス時期はクリスマスのデコレーションがとっても素敵!年中楽しめるロワール地方はホテルも美食も存分に味わえるエレガントな旅。
小じんまりとした田舎風オーベルジュホテル。
オーベルジュと名の通り、ミシュラン1つ星レストランで美食も存分に味わえるホテル。
ロワール地方の一里離れた小さな村にあるオーベルジュホテルは食材からこだわり、敷地内にはオーガニックの野菜畑があり、新鮮な摘みたて野菜で料理!
ホテルのお部屋は5つの建物に分かれており、こちらの蔦にからまる建物もゲストルームの1つ。ヴィラのような建物やレストランにつながるメインの建物や道路渡った離れの建物など、それぞれのお部屋にも特徴がある面白いホテルです。
3枚目がホテルのエントランス。入って奥がレセプションですが、写真右にレストラン、左が厨房といった導線で、ホテルのゲストだけでなく多くの人たちがレストランでの食事を楽しむためにやってきます。
4枚目のお部屋は、少人数のパーティや会議などでご利用いただけるお部屋。
ウェディングのレセプションとしてこちらのお部屋で食事をすることができます。
こちらはメニューの一例ですが、食前酒にスターター、サーモンのサラダにメインはホタテと根菜のグリル。
デザートはティラミス風のチョコレートケーキ。勿論!チーズがデザート前にサーブされます。
どれもとても美味しい満足いただける料理の数々です。
敷地内にあるオーガニックの野菜畑やモコモコとした羊にニワトリ、アヒルなど・・・小動物たちもいます。
ホテルの周辺は小さま町なだけにスーパーなどはありませんが、ショップやレストランが軒を並べています。
ロワールの古城のなかでも最も人気の高い古城シュノンソー城。 メディチ家からフランス王アンリ2世に嫁ぎフランスの食文化として多大な景況を与えたカトリーヌ・ド・メディチが城主だったことでも有名。 シュノンソー城の敷地内にはワインセラーや高級レストランがあります。 全景をみておわかりのように、外観の美しさと素晴らしいフランス庭園。シェール川にまたぐように白いお城が佇む気品あふれる姿の城館。 シュノンソー城は代々の城主が女性だったことから「6人の女の城」とも呼ばれています。 2番目の城主ディアーヌ・ド・ポアティエは正妻カトリーヌから城を追い出され、カトリーヌが3代目の城主となります。カトリーヌはシェール川にかかる橋の上にギャラリーを造り、豪華な宴が開かれ華やかな時代を築きました。 シュノンソー城を囲む2つのフレンチガーデンには、それぞれカトリーヌとディアーヌの名が付けられています。
シュノンソー城敷地内にある花畑とオーガニック野菜ガーデン。 畑にはリンゴの木とクイーン・エリザベス種のバラに囲まれた、12の四角形の畑で構成されています。 城の装飾に使われるお花と400本のバラの木を育てています。また、野菜畑もありここのレストランの食事にも利用されています。 また、敷地内には16世紀の農場があり、現在2名の園芸家がシュノンソー城内の各部屋のブーケなど毎日手入れされています。
シュノンソー城敷地内にあるワインカーブ。団体のみ事前予約で試飲をすることができます。(有料)
エレガントなこちらの高級レストランでは、グループ(10名様以上)に限り王妃の特別メニューをいただくことができます。企業のパーティやレセプションなどでの高評価のレストランです。 ウェディングのランチパーティとしてもご利用されてはいかがでしょうか。
オーランジェリーレストランでの3コースメニュー。かなり満足いくメニューです。
前菜、メイン、デザートは選択メニュー。
濃厚なチーズがどっさり入ったオニオンスープや、メインでは上質な肉料理。
チーズで消化をしたあとは
デザート。どれもオシャレな盛り付けと美味なデザート。
シュノンソー城の内部は、ディアーヌ・ド・ポワティエの部屋や緑の書斎、ルイ十四世のサロン、五人の王妃の居室、厨房など城内の数多くあるお部屋をご覧いただくことができます。
(右下)聖母マリアのリレーフがある礼拝堂・(左下)セザール・ド・ヴァンドームの居室
セザール・ド・ヴァンドームの居室には天蓋ベッドと家具はルネッサンス期のもの。
壁には17世紀の3枚のブリュッセルのタベストリーがかかっており、ギリシャ神話のデメテルとベルセポネが描かれています。
冬のシュオンソー城はたまに積雪のときもありますが、それはそれで景観が素晴らしいことと冬は観光客が少ないためお城内をゆっくりご覧いただける穴場の時期でもあります。特にクリスマス時期は城内のクリスマスデコレーションも素敵です。
シュノンソー城出口にある売店では、お土産グッズが沢山ありますが、目をひくのがこちらのキーホルダーや小物入れ。
王妃のキーホルダーは小さなお子様にも喜ばれそうな・・・
そして器はフランスブランドGienの食器。シュノンソー城が描かれたお皿もあるのでお土産の候補にいかがでしょうか。
1922年に一般公開された最初の私邸の1つ。 領地は6世紀にわたりユロー家一族が所有していました。ユロー家はフランス王に仕えてきた財政担当官僚の一族。しかし、2度このお城の所有を手放しましたが1825年にヴィプレー侯爵によって再び買い戻されました。 シュヴェルニー城には現在は、ユロー家の末裔であるヴィプレー侯爵夫妻が住んでいます。 第二次世界大戦中の戦火を逃れるために名画「モナリザ」を保管した歴史があるお城です。
図書室
フランス第一帝政様式の机。
全巻が揃った2000冊の蔵書。
その他、武具の間、王の寝室、礼拝堂、大サロン, タペストリーの部屋など見どころたっぷり!
犬舎は狩猟中心で、約100匹のフランセ・トリコロールが飼われ、右脇腹にはヴィプレーのVが刈り込まれています。現在も狩猟犬の訓練が行われています。
この犬舎は環境法典、田園法典、公衆衛生法典の称号を得ています。
敷地には15世紀から19世紀にかけて建てられた城館、造園家アンリ・デュシェンヌが設計した美しい庭園があります。また、国際庭園際でも有名でガーデンがとても素晴らしいお城です。
小高い丘の上にあった中世期に造られたアンボワーズ要塞は、15~16世紀にシャルル8世、フランソワ1世により美しい城に改装されました。 アンボワーズ城は、ロワール渓谷において、最初にルネッサンス建築が現れたお城。 王城の調度品、ロワール渓谷を望む見事な庭園への景観、フランス国王たちの居城の快適さとフランス芸術に囲まれた豪華な生活・・・タイムスリップしたかのような錯覚になることでしょう。 アンボワーズ城で起きた事件。それはフランソワ2世時代に起きた新教徒の大虐殺。 新教徒が綿の御旗を入手すねく、王を奪いに来たが、旧教徒にこの城内で大量に惨殺されました。
●アンボワーズ城敷地内にあるレオナルド・ダ・ヴィンチ(1452年-1519年)の墓 フランソワ1世が王城にダ・ヴィンチの遺骸を1519年に葬る特例を認めたことで、このイタリアの巨匠の名は王城に永遠に残ることになりました。 ダ・ヴィンチは、フィレンツェ、ミラノ、マントヴァ、ヴェニス、ローマとボローニャで長い間輝かしい経歴を築いたあと、1516年64歳でフランス、アンボワーズに到着。 ダ・ヴィンチはボローニャでフランソワ1世と出会い、フランス王はダ・ヴィンチにクロ・リュセと呼ばれているクルーの館をダ・ヴィンチに与え、建築における教育や水路、工事都市計画、シャンボール城の一部の設計など、王のために数々の饗宴を考案。 そして晩年の3年間をここで過ごしました。
●サン・テュベール礼拝堂 1519年5月2日にアンボワーズで死去した、レオナルド・ダ・ヴィンチの墓が据えられています。
あまり知られていませんが、晩年レオナル・ド・ダヴィンチが過ごした城館がここロワール地方にあります。イタリアと思われがちですが、1919年に亡くなるまでここロワール地方にて過ごしています。今でもダ・ヴィンチの部屋が残されており、見学することができます。
また、クロ・リュセ城の敷地はレオナルド・ダ・ヴィンチパークになっており、かなり広い公園ですので小さなお子様が遊ぶに珍しい遊技もあります。
クロ・リュセを横断する森林公園の自然景観コースには、ダ・ヴィンチの主な創作や発明品の数々が展示されています。
景観コースを歩くことで、レオナルド・ダ・ヴィンチの発明品の発想の源となった自然の姿を辿っていきます。
●3枚目はレオナルド・ダ・ヴィンチの寝室 ここから眺めるフランソワ1世の王城を眺めを、ダ・ヴィンチは気に入っていたそうです。 この寝室で生涯最後の3年間を過ごしたそうで、レオナルド・ダ・ヴィンチが息を引き取った寝室が再現されています。
このお城を築いた1515年にフランス王となったフランソワ1世は、即位直後に遠征したミラノで華麗なイタリア・ルネッサンス文化に触れ、フランス帰国後シャンポール城の建設に着手。139年の年月をかけて完成 ロワール最大級の豪華なお城で、フランス・ルネッサンス建築の傑作。 5440ヘクタール(東京ドーム約1200個分)の広大な敷地は、ロワール地方では最大級の美しい白いお城はフランス歴代の王たちが狩猟を楽しむための離宮だったから驚くばかり。
シャンボール城の中央にあるランタン塔のテラスからの眺望は素晴らしく、王の権勢のものすごさが体感できます。 この真下が丁度2重らせん階段になっています
シャンボール城内にはフランソワ1世がイタリアから呼び寄せたレオナルド・ダ・ビンチの発想が取り入れられており、中央にある2重のらせん階段は有名です。。 この真下が丁度2重らせん階段になっています
シャンボール城の近くに新しくできたホテル内にあるレストラン。カフェ休憩も可能です。
企業様や特別なインセンティブなパーティ、レセプションはいかがでしょうか。
アンボワーズ城では、アンボワーズの町が眠りから覚め、王城での1日も始まろうとする時、一般客に開城される30分前に見学する贅沢な時間を過ごす・・・特別なプランやルネッサンス期のダンスレッスン! 王族が居住し、饗宴が盛んに行われたアンボワーズ。ルネッサンス期の音楽と当時の衣装をまとった人々とともにダンスの輪に入る。ワンボワーズ城でのディナーレセプションなど様々な饗宴をご提案することができます。
シャルトル ノートルダム大聖堂はフランスを代表するゴシック建築の1つ。
少し小高い丘に建つシャルトル大聖堂はシャルトルの町のシンボル。360度離れたところからシャルトル大聖堂をみることができます。
数多くあるゴシック聖堂のなかでも、これだけ繊細な表情を持ち、素晴らしい調和がたもたれた大聖堂。
シャルトル大聖堂の入口は3か所あり、西側の扉には「諸王の入口」と呼ばれ、柱に体を引き延ばされた感じの人像が彫られています。大聖堂全体には約4000もの人物彫刻があります。
南側入口には「最後の審判」が彫られています。
シャルトル大聖堂は世界で最も美しいとされるステンドグラスも必見です。 大聖堂内部にあるステンドグランスの有名な「美しき絵ガラスの聖母」や聖母マリアの生涯を描いたバラ窓などどれをみても圧巻です。晴れた日はステンドグランスを通して差し込み光で見え方が違うので、1日何度も訪れてみてはいかがでしょうか。
シャルトルはコンパクトな町で、徒歩で街歩きが楽しめます。 広場にあるシャルトルのアルファベットをバックに記念撮影!
● 夏場は色鮮やかなライトアップされる「光のシャルトル」 シャルトル大聖堂をはじめ、庭園、美術館、旧市街など街のあちらこちらに映像で彩られる大イベント! シャルトル大聖堂に映りだすプロジェクションマッピングは音とともに映し出され、まるで建物の中に飲み込まれそうな錯覚を覚えます。シャルトル大聖堂にあるガーデンのイルミネーションも素晴らしいのでこちらも必見です。 映像と音を楽しむシャルトルの町は、2019年は4月27日~10月12日まで毎晩開催されました。
パリのベリサイユ宮殿では毎年9月中旬(土曜日のみ)まで噴水ショーと花火のイベントが開催されています。パリの週末に合わせてのアレンジも可能です。
左岸の歴史的な4つ★ホテルに滞在。周辺には有名なガレット(そば粉クレープ)のお店やアジアンレストランなど 多国籍レストランが立ち並ぶ便利なロケーション。少し歩くとフランス食材やファッションが揃うデパート “マルシェ”やフランスのデザイーナズショップなどマダムに人気のオシャレショップなど穴場の小さなお店にオルセー美術館。 左岸エリアの虜になりそう。
フランスの古城 ロワール&パリ
5泊6日<専用車利用>サンプル日程
1日目 | パリ空港到着後、専用車にてホテルへ送迎
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パリ泊 |
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2日目 | 終日: フリー
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パリ泊 |
3日目 | 専用車にてモンパルナス駅へ送迎(現地語ドライバーのみ) |
トゥール泊 |
4日目 | 日本語アシストと専用車にてロワール古城観光へ シャンボール城観光 シャルトルのホテルへ送迎 |
シャルトル泊 |
5日目 | 出発までフリー パリ泊 |
パリ泊 |
6日目 | 専用車にてパリ空港へ送迎(現地語ドライバー) |
フランスの古城ロワール、シャルトル&パリ
5泊6日<専用車利用> サンプル日程
料金適用期間:2022年08月01日~2022年10月31日
人数 | 旅行代金 |
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2名様1室 | ¥258,000 (おひとり様) |